東芝、新LEDビルボード点灯式

2008719

昨年12月にニューヨーク市タイムズスクエア、1タイムズスクエアビルの最上部LED看板を10年間の契約で取得した株式会東芝が、このたび、従来設置さ れていたLEDを全て撤去、最新型東芝製LEDに入れ替え、全面リニューアルをいたしました。今回、従来2分割されていたスクリーンを一体化、横約 16m、縦約15.6mほぼ正方形の880インチの大画面をもった看板に変身しました。

さらに今までのLED看板と全く異なり、このLED看板は1280×1248ドットの解像度を持ったハイビジョン対応のLED看板であるだけでなく、HD対応のフロントエンドシステムを揃え、様々な最新型LED看板が林立するニューヨーク市タイムズスクエアでも唯一送出・出力の双方でハイビジョンを実現し たLED看板となりました。


また、この1タイムズスクエアビル最上部の東芝LED看板は、年末にニューヨークタイムズスクエア恒例のボールドロップカウントダウンが行われ、世 界中にTV放映される最も有名な場所でもあります。このカウントダウンを行うLED看板がリニューアルされたことで、2008-2009のカウントダウン の表現がより一層表現力豊かになることが期待されます。

715日の点灯式は、メジャーリーグベースボールのオールスターゲームと同日であったにも関わらず、数多くの米系・日系メディア(TV局、新聞社、雑誌社、その他合わせて23社、約40名のメディア)が訪れ盛大に且つ華々しく式典が行われました。今後もこのビルボードを活用し、多様なイベント企 画や全世界が注目する年末のカウントダウンに向けて東芝のPRを引き続き行っていきます。